ニッポン薄毛事情2009〜親子偏ーなぜかつらに>>

頭髪の日にあわせて万有製薬は、薄毛を自覚する父親世代、薄毛の父親を持つ子供世代を対象に「ニッポン薄毛事情2009〜親子偏」を調査した。


父親世代は自分自身の薄毛を自覚し、20〜30歳の社会人の第一子をもつ40〜59歳の男性、子供世代は父親の年齢が59歳以下で父親の髪の状態が薄毛だと思う20〜34歳の社会人の男女、調査から面白いデータが浮かび上がった。

子供が自分の薄毛を気にしていると思う父親は、23.2%で、半数以上(58%)の父親は「気にしていない」と思っている。
子供のほうは、47.6%と半数近くが父親の薄毛を「気にしている」と答えている。
父子間に薄毛に対してギャップがあるのが見て取れる。


父親の薄毛を気にする理由は、娘の場合は「父親が薄毛を気にしているから」が60.7%でトップだが、息子の場合は「自分も将来うす毛になるのではないかと不安だから」が56.9%でトップになった。
娘は父を気づかうのに対し、息子は自分のことが心配な様子で深刻さがあらわれている。



父親は自分のうす毛を気にし始めた年齢は「45歳以上」(40.6%)が最も多いのに対し、子供に現在の自分の髪の状態を聞くと20代後半で22.5%、30代前半(33.3%)自分のうす毛を自覚。


全体でも24%と約4人に1人が気にしている。薄毛の父親を持つだけに、父親世代より子供世代の方が、うす毛感度が高いといえそうだ。


父親が薄毛の対処を始めたきっかけは「第1子の子供から指摘されたり、勧められた」が35.1%でトップだが、子供に父親がうす毛対処を始めたきっかけを聞くと「わからない」が54.7%でトップとなった。
自分では気にせずに発した一言が、結果的に父親のうす毛対策の背中を押したといえそうだ。


小学校の運動会に父親が行くというと、子供がどうも喜ばない様子なので、それとなくお母さんが訳を聞くと ”お父さんはげているから”との返事だったとか? こんなところにも父親がかつらなどを考える素地があるのかも知れません。


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