かつら接着用両面テープ

部分かつらの場合は頭のはげた部分を型取りして、その型にあわせてかつらが作られます。
実際に作る時には、髪の色目また毛髪の植え具合、白髪の量なども指示して注文します。


かつらが頂頭部とかで周囲に自毛がある場合などはワンタッチピンで止めるのがもっとも手間がかからず良いかとも思います。
が周囲に自毛がない場合、例えば、前頭部から頂頭部にかけてはげている場合などはワンタッチで止めようにも自毛がなければとめることが出来ません。


そのような場合は一番簡単な方法では両面テープで頭とかつらを接着します。また周囲の自毛のある部分はワンタッチピンなどで止めるようにすれば良いと思います。


手のひら程度の大きさですとワンタッチピンを側面と後方あたりに各2ヶ所(ワンタッチピン4箇所)と前頭部を両面テープでとめるようにすれば良いと思います。



その両面テープですが、友人のサロンに通うお客さんがテープの買い置きがなく仕方なく文具用に使う両面テープを使用したらしいです。すると数日後には肌(頭)が荒れてのちのち大変だったようです。。


文具用のテープから比較すれば随分と高い両面テープ(25mm×78mmのシートが25枚入りで1000円)ですが、長時間肌に貼っても肌荒れしないようそれなりの方法で作られているのでしょう。




また接着方法には接着剤を使って止める方法もありますが、こちらははがすときに溶解剤などを使うほど強固に接着できますが、自分1人ではがすのが難しいです。


通常はサロン等ではがしてもらうらしいです。
そうすると毎日というわけには行きません。やはり1週間なり10日ほどはそのままの状態ですので、外したときには汗などで異様な臭いがするといってました。
やはりテープまたはワンタッチクリップなどが手軽で便利かと思います。


かつら用強力接着両面テープ




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