医療用かつら、帽子、バンダナ

抗がん剤治療による脱毛から医療用かつら、帽子、バンダナなどを準備される方が殆どだと思いますが、医療用かつらの場合などは、どうしても蒸れてきます。


抗がん剤の治療後でもありますので激しい運動は控えられるでしょうが、これからの季節どうしても汗をかきます。


かつらの場合はかつらの中心部はネット状にになっています。
そのネットに毛髪、(ポリエステルなどの人工毛を植えてあります。植えるというより網目に結んであると言った表現の方が適切かも知れません・・・)が植えてありますので暑いようですがそれほど蒸れることはないと思いますがそれでも汗をかき蒸れることもあります。


男性の場合はともかく、女性の場合は髪の抜けた頭では、チョッと外出しづらいですよね。医療用かつらをつけてはあまり激しい運動とはさけてゆったりと余裕を持った行動が良いでしょうね。



またどうしても汗をかいた場合などはトイレ等に駆け込み、かつらを外して汗をふき取り再度かぶりなおしてもよいですね、医療用かつらは総かつら(全頭かつら)ですので、帽子でもかぶる感覚でつけ外し出来ますので比較的に扱いやすいです。


男性の場合は、脱毛が始まったからといって男性の医療用かつらを注文する人は女性に比べて少ないようです。見てる限りでは帽子またはバンダナなどを利用している人が多いように感じます。


女性は仕方ないですね。女性の髪に対する執着心は男性の比じゃないです。昔から 「髪は女の命」といわれたじゃないですか・・・・それだけに脱毛が始まったときのショックも大きく、抗がん剤治療以上の悩みと受け取る女性すらいるようですと聞きました。


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