かつら作成時の髪型と毛量

かつらを作るときはとかく毛量を多くしたいものですが、毛量が多すぎると返ってかつらだと分りやすくなります。

年齢に合った毛量というものもあると思います。
そこそこの高齢になってからあまり毛量の多いのは返って不自然です。
でもでも新しくかつらを作るときはつい毛量を120%などと多めに注文してしまいますが。やはり年齢に応じた毛量があると思います。



若いうちはまたヘアスタイルによっては少なすぎると自分の思うようなヘアスタイルに出来ない場合もありますが、全体的な印象としては毛量はすこし少な目程度が自然に見えることが多いようです。



実際にかつらを作るときには専門家の意見なども聞きながら毛量を決めるのが良いと思います。多すぎる毛量は毛をすいたりして少なくすることも出来ますが、最初から明らかに多すぎる毛量には注意ししましょう。



またかつらの髪の長さも重要なポイントです。
カツラの毛がわりと長めなのに自毛を上の方まで短く刈り上げていたり、カツラより自毛の方がかなり長くなるとバランスが悪い髪型になってしまいます。


自毛を地肌が見える程度に短くして、そのうえにかつらを載せると刈り上げた自毛にかつらの毛がかぶさって不自然なヘアスタイルになります。



自毛は伸びますが、かつらは伸びません。(いつかテレビで人形の髪が伸びたという怪談番組やってましたが、かつらの毛は伸びません(爆))かつらをしている人は月に一回程度は自毛のカットをしてかつらと合わせるようにするとかつらだと分りにくいと思いますよ。

◆このサイトで直近に検索された語句の一部
医療用帽子 夏用
草なぎ剛 髪
頭 平ら 薄毛
カツラのつけ方
有名人 髪型 男



itmfv22 at 16:30│clip!かつら | 髪型