乳がんによる抗がん剤治療、心配は副作用による脱毛とか?

知人が、乳がんで入院し抗がん剤治療を受けると聞きました。

しばらくお互いに連絡もなく、元気で暮らしているのだろうと思っていましたが、まさか乳がんのために抗がん剤治療をするなどとは想像もしませんでした。



本人は内面はともかくも、明るく元気そうな振る舞いがせめてもの救いです。

本人の話ですと、乳がんと言っても初期の段階だそうでそれほど深刻な状態でも無いので抗がん剤治療を数回行えばで完治するのではないかと・・・?とのことを聞き幾分安心しました。



本人は乳がんは初期の段階なのでそれほど深刻に考えてないようですが、・・・

それよりも抗がん剤治療による副作用での脱毛の方を心配しているようでした。
主治医の説明では抗がん剤治療による脱毛は避けれないとのことのようです。






このようなブログを書く上で抗がん剤治療の副作用による脱毛について調べてみましたが、通常は治療終了後6ヶ月から1年くらいで髪は生えてくるようです。


しばらくの間は医療用かつら又は帽子、バンダナなどで補えば心配ないので、脱毛による髪の心配よりも治療に専念して早く元気になることを祈ってます。



髪は生えてくるので(まれに生えてこないという人の相談も読みましたが、そのことは話しませんでした。)心配せずに治療に専念するようにと話しました。




でも、彼女から受けた印象では相当に髪のことを気にしている様子でした。
彼女の自慢は手入れされらきれいな髪でしたので、その髪を失うことは何にも替え難いショックなのでしょうが、乳がんという病では一時期髪を失うことは仕方ありません。



一時期、大事な髪を失うことになっても治療に専念して一日も早く元気な姿を見たいものです。