女性医療用おしゃれウィッグとハゲ用かつら

女性用のウィッグ(かつら)には2通りあると思います。
一つは病気・怪我・火傷などで頭髪をなくされた方又は、抗がん剤治療の後遺症で毛髪が抜けた場合などはウィッグ(かつら)で補わなくてはなりません。

特に抗がん剤治療の後遺症で脱毛がおき、医療用おしゃれウィッグ(かつら)を使用する人は多いようです。


男性に比べて女性の場合は若はげでウィッグ(かつら)が必要という方は比較的少ないと思います。
ホルモンの関係などからも女性の場合は ”若はげでウィッグ(かつら)をつける”などの話しは余り聞いたことがありませんね。


でも病気とか、怪我、火傷で頭髪の一部又は全部を失うということもあります。
これがウィッグ(かつら)を使う一つのケースです。


もう一つは、おしゃれ用にウィッグ(かつら)を使用する場合です。

女性も加齢とともに頭髪にもボリュームがなくなったり、また分け目が薄くなったり、髪自体が細くなってボリューム感がなくなったり、また白髪が目立ち始めるなど、加齢とともに髪においても悩みが増えてきます。


が、はげている訳でもなく、年相応な髪型なのですが、そこはやはり女性です。

おしゃれがしたい、いつもでも若々しく見られたいなど。。。おしゃれ用にウィッグ(かつら)をつける場合があります。



実際のウィッグ(かつら)の売り上げなどはおしゃれ用のウィッグ(かつら)割合が断然多いと聞きます。

実際にウィッグ(かつら)でチョット髪のボリュームアップするだけでも随分と若返ります。
若返るには洋服を着替えるより頭髪のボリュームを上げる方が効果は大ですね。