男性用部分かつらを付ける勇気と外す勇気

いかにも「男性用部分かつら」を付けていますというおじいさんに出会いました。
歳のころだとおそらくは70歳半ばでしょう。



若い時はおそらくおしゃれな男性だったのでしょうが、今の歳まで男性用部分かつらを外せなかったというか外すチャンスを失っていたのか?


男性用部分かつらに対しての思い入れがあったのでしょうか?
現在では(見た感じでは。。)いかにも、また誰が見ても部分かつらだとわかります。


あれならかつらをつけない方が。。。外した方がどんなにさわやかに感じることでしょう。
おそらく若いころから男性用部分かつらで過ごされたのでしょう。
その習性から外せないのでは。。。それとも接着方法が接着液などを使っていて自分で簡単にはずせないのかも。。。


頭頂部に男性用部分かつらの寿命もとっくに過ぎているであろうと思われる手のひら程度のかつらをつけていますが、その周囲にはほとんど自毛がない状態です。


しかもその部分かつらはいかにも疲れ果てた感じのする(ベースの基布まで見えてます)、対応年数からするととっくに暇をやるべき男性用部分かつらです。



いかにも頭頂部だけにちょろっと毛髪があるという感じですね
あそこまでかつらにこだわる必要があるのだろうか?と疑問に思います。

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私もいつかは外さねばならないでしょう。
少なくともこの老人のような姿での男性用部分かつらを付けようとは思いません。

男性用部分かつらをつけるときの少しの勇気が必要ですが、外すときはもっともっと大きな勇気がいるようですが、関西テレビの山本浩之アナウンサーのようにスパッと外したいですね。


itmfv22 at 16:53│clip!男性用かつら | 部分かつら