女性用かつらでも医療用かつら

友人の娘さんの2度目の妊娠中に「胞状奇胎(ぶどうっ子)」と診断され流産しました。その後抗がん剤の治療で髪の毛が抜けてなくなり可愛そうでした。


幸いに娘さんも元気で退院されて親御さんを始めご主人もほっとされたのですが、ご本人は髪の毛が着け落ちたことがショックであまり外出もされなくなりました。


家庭内でも帽子を被って生活されていたようです。が、少し時間がかかりますが髪の毛は生えてくるので安心するようにとのことだったようですが、ご本人にすれば耐え難いことだったかも知れません。


男性の場合は人によっては、”このままスキンヘッドに変えるか?”などと冗談をいっている明るい人もいますが、やはり内心は結構気にしているようです。


まして女性の場合は ”髪は女の命”とまでいわれるほどですから、内心は想像以上に悩んでおられたことでしょう。


そんなあるに、偶然に街でであったときはきれいな髪形をされていたので、こんなに早く・・と思ったのですが・・・あっ そうか ”医療用のかつら”だと知りました。


でもいつものように元気で明るく活動している娘さんをみて安心しました。
こうしてみると医療用かつらって必要な商品なんですね!



後でお父さんに聞いた話では、最初に(ぶどうっ子)と診断されたことにショックを受けて後々の治療で毛髪が抜けてしまうことまでは考えなくまた、「かつら」のことまでは考えてなかったとのことでした。

そこでいろいろと調べて見ますと抗がん剤治療をすることがわかっている場合などは早めにかつらを注文しているとか??の話を聞きました。


今は2人目の元気なお子さんも生まれ元気で明るい4人家族で過ごしておられます。
itmfv22 at 13:23│clip!医療用かつら