男性用部分かつらと女性用部分かつら


部分かつらの型取りは、どのようにするかといいますと、散髪後にビニールを頭(お客さんの)にかぶせビニールの両サイドをしっかりと頭に沿うようにつかみます。
サロンによって違います。


そのときに注意することはビニールが浮いた状態では最後に出来上がった、かつらが頭に沿わず何かふわふわしたような状態になりますので、しっかりと自分の頭に沿うように両端を下に引く感じてもっています。


その上をヘアーコーディネーターがセロテープでタテ、ヨコ、対角線などの方向に何重にも貼っていきます。ある程度の厚みがでるまで隙間なくセロテープを貼っていきます。


その上から、髪の毛の少なくなった形(ハゲた部分)をマジックなどで描いていきます。

ハゲた部分より若干大きめに型取るようです。
そのあと、マジックで型取った大きさの周囲をハサミで切り取ります。
マジックで描いた部分がかつらのベースになります。(友人の経営しているヘアーサロンはこのようにして型とってます。他にもいろいろな方法があるようです。


かつら等を扱っているヘアーサロンはほとんどが個室で予約制を取っているようです。
お客さん同士でさえ顔をあわせることがないようなシステムを採用してます。


また大きさにもよりますが、中ほどはネットで周囲はPUで蒸れないように出来てます。


また、かつらをピンで止める場合は、ピンの位置も型取った形に印をつけていきます
注文してから、約1ヵ月程度で出来上がるようです。