生え際の技術で生え下がりの処理をどうるか。。


男性かつらで目立つところは生え際部分ですね。

テレビコマーシャルなどでアートネイチャーのエアーフォーライフの生え際の技術とかを西田敏行さんが宣伝してますが、まさにそのとおりだと思います。

それを解決するために生まれたのが産毛の技術ではないかと。。。


かつらで部分ハゲ、周囲に自毛があり中ほどで部分的にハゲているような場合はほとんど外部からは分らないようにかつらでカバーすることが出来ます。


数十年前ならともかく今はかつらの技術も進み、かつらの髪質も自毛に近いものを選ぶことも出来ます。

太さ・色・つやなども選べほとんど自毛に近いような髪質のかつらを作ることが出来ますし、また周囲の自毛と絡めますのでほとんど分りません。






問題は生え際部分です。
それも先頭部ですと髪型で幾分カバーできますので、何とか「ごまかされます」が一番の難点は「生え下がり(もみあげ)」部分ですね。

あるメーカーの人に聞いたことがありますが、かつらで難しいのは生え下がりの部分をどう処理するかだと聞きました。


あまりもじゃもじゃとしているのも清潔感に欠けますし、薄くしすぎると地肌が見えやすいし、もちろんかつらがはがれると論外ですが。。
(笑)少しでも浮いたような状態ではかつらであることを宣伝しているようなものです。
ちょっと想像してもらえば理解していただけると思いますが。。。



脱毛が全身に及んで総かつら(全頭かつら)をしている人を見ることがありますが、やはり生え下がりが気になりますね〜

極端に言えば生え際だけしっかりしていればほとんどは分らないようにかつらでカバー出来るそうです。


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